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【H30 公開講座No23】「支援者」のためのマインドフルネス認知療法【※開講中止】


 学校の教員でも、看護師や作業療法士といった医療従事者でも、臨床心理士でも、介護福祉士でも、「人」に携わる仕事においては、常に「自分」の成長が不可欠となります。子どもたちや患者さんとのインタラクションの中で、常に自身が問われることとなります。自分磨きの必要性は、人の支援に携わる者の共通の目標といえます。

 マインドフルネスとは、今ここでの経験に評価や判断を加えることなく意図的に注意を向ける心のモードと定義されます。これを心理療法に活かしたマインドフルネスに基づく心理療法が、近年注目を集めています。マインドフルネスは仏教に端を発していますが、近年、注意と気づきの能力を高める認知のトレーニングとして、不安やうつ、慢性疼痛から発達障害に至るまで、様々な対象に効果を発揮することが明らかとなっています。

 本講座では、Segal、 Williams、 & Teasdale(2002)によって開発された「マインドフルネス認知療法」を、人の支援に携わる支援者の日常に役立てられるようアレンジして紹介します。日々の活動の中で抱えるストレスとうまくつき合い、また自分自身と上手く人と関わる手段を身につけるために、共に実践を深めます。マインドフルな生き方を、本講座からはじめましょう。

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公開授業・公開講座詳細

 
平成30年度 琉球大学公開講座

23 支援者」のためのマインドフルネス認知療法 専門職向け講座

【重要:ご連絡】

琉球大学公開講座事務局です。

誠に勝手ながら、本講座は日程の都合により、開講を中止することとなりました。

本講座にご申込みをいただいた皆様をはじめ、本講座にご申込みを希望されておりました皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを謹んでお詫び申し上げます。


なお、本講座に関わるご意見、またその他の情報をお求めの方は、
担当講師の伊藤義徳までお気軽にメールでご連絡ください。

E-mail:gitoku@edu.u-ryukyu.ac.jp

 


概 要

  学校の教員でも、看護師や作業療法士といった医療従事者でも、臨床心理士でも、介護福祉士でも、「人」に携わる仕事においては、常に「自分」の成長が不可欠となります。子どもたちや患者さんとのインタラクションの中で、常に自身が問われることとなります。自分磨きの必要性は、人の支援に携わる者の共通の目標といえます。

 マインドフルネスとは、今ここでの経験に評価や判断を加えることなく意図的に注意を向ける心のモードと定義されます。これを心理療法に活かしたマインドフルネスに基づく心理療法が、近年注目を集めています。マインドフルネスは仏教に端を発していますが、近年、注意と気づきの能力を高める認知のトレーニングとして、不安やうつ、慢性疼痛から発達障害に至るまで、様々な対象に効果を発揮することが明らかとなっています。

 本講座では、Segal Williams & Teasdale(2002)によって開発された「マインドフルネス認知療法」を、人の支援に携わる支援者の日常に役立てられるようアレンジして紹介します。日々の活動の中で抱えるストレスとうまくつき合い、また自分自身と上手く人と関わる手段を身につけるために、共に実践を深めます。マインドフルな生き方を、本講座からはじめましょう。


講師名

伊藤 義徳(人文社会学部 人文社会学科 准教授)


開催日時

911()1225() 18:3020:30


会 場

琉球大学教育学部105


定 員

15


受講対象者

教育・医療・福祉等の現場で人の支援に携わる方


受講料

15,000(支払期限93日)


申込み期間

81日~93


講義内容

※9月11日(火) 事前説明会        
第1回:10月9日(火)  気づきと自動操縦
第2回:10月16日(火)頭の中で生きている
第3回:10月23日(火)散らかった心をまとめる
第4回:10月30日(火)嫌悪感を認める
第5回:11月6日(火)  そのままでいる
第6回:11月13日(火) 思考は事実ではない
第7回:11月20日(火) 自分を大切にする
第8回:11月27日(火)維持と新たな学びの広がり
※12月25日(火)振り返りセッション


その他

■共催/沖縄マインドフルネス瞑想会

■備考/マインドフルネスの涵養には、日々の実践が欠かせません。そのため、毎日45分のホームワークがあります。このホームワークを実践できることを参加の条件とします。また、基本的に全回参加出来ることを条件とします。初回セッション時に説明いたしますが、本講座は研究の一環として、また皆さん自身に実践の成果を知って頂くため、質問紙などの簡単なアンケートにご協力いただきます。
 

■お申込みについて■
・お申込み後、受付完了のメールが届きます。受付完了メールが届かない場合は、担当窓口までご連絡ください。
・講座によっては、申込み先や申込み方法が異なる場合がありますので、上記の講座案内をご確認ください。
・定員に達し次第、締め切りとなります。
その他の詳細については、「お申込みについて」をご確認ください。

■受講料について■

・有料の講座を受講する場合は、お申込み完了後すみやかに受講料のお振込をお願いします。大学から請求書等の送付はいたしませんのでご注意ください。
その他の詳細については、「受講料のお振り込みについて」をご確認ください。

■留意事項■

・実技や実験棟を行う講座については、万が一の事故に備えて保険加入をお願いしています。
その他の詳細については、「受講にあたっての留意事項」をご確認ください。

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【公開授業/公開講座  担当窓口】

琉球大学 総合企画戦略部 地域連携推進課
〒903-213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地(大学本部棟1階)
Tel:098-895-8019(平日8:30~17:15) Fax:098-895-8185

 

 

授業・講座名 【H30 公開講座No23】「支援者」のためのマインドフルネス認知療法【※開講中止】
講師名 伊藤 義徳(人文社会学部 人文社会学科 准教授)
開催日時 2018年 9月 11日  18時 30分 
定員 15名残り0名
会場 琉球大学教育学部105室
会場の連絡先 098-895-8019
所在地 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地琉球大学教育学部105室
受講料 15,000円
お支払い方法 ※有料講座を受講する場合は、受講料を下記の口座へお振り込みください。
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振込先銀行:琉球銀行宜野湾支店
口座番号 :普通430-384
口座名義 :国立大学法人琉球大学
ご依頼人名:(受講者本人のお名前をご記入ください)
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■有料の講座を受講する場合は、お申し込み完了後すみやかに受講料のお振込みをお願いします。大学からは請求書等の送付はいたしませんのでご注意ください。

■受講料は、講座開講日の1週間前までにお支払いください。

■現金での納入は受け付けておりません。

■受講料納入の際の振込手数料は、受講者の負担となります。

■原則として、一度納入された受講料は、受講を取り消した場合でも返納できません。

■入金の際は、ご依頼人名に受講者本人のお名前をご入力ください。ご本人以外の名義でご入金される場合は、公開講座担当窓口へご連絡ください。

■お支払期日を過ぎても入金確認ができない場合は、本学より確認の連絡を行います。
申込開始 2018年 8月 1日 
申込締切 2018年 9月 3日 
準備するもの
キャンセルについて キャンセルを希望する場合は必ず下記までご連絡ください。
原則として、一度納入された受講料は、キャンセルをした場合でも払戻しはできません。

琉球大学地域連携推進課(公開授業・公開講座担当窓口)
TEL:098-895-8019 
FAX:098-895-8185
E-mail:koukai@to.jim.u-ryukyu.ac.jp
備考 ■共催/沖縄マインドフルネス瞑想会
■備考/マインドフルネスの涵養には、日々の実践が欠かせません。そのため、毎日45分のホームワークがあります。このホームワークを実践できることを参加の条件とします。また、基本的に全回参加出来ることを条件とします。初回セッション時に説明いたしますが、本講座は研究の一環として、また皆さん自身に実践の成果を知って頂くため、質問紙などの簡単なアンケートにご協力いただきます。
主催者 琉球大学
お問い合わせ先 098-895-8019   [メールでのお問い合わせはこちら]

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